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重要なこと

役員研修の活用法
役員研修を活用し、役員の能力を高めることが企業を成長させ基となります。

役員ともなれば教育は自分で行うものであって、企業が行うものではないと思われている経営者もおります。
しかし、社員研修、管理職研修と企業内教育を受けてきて役員にまで昇格した人は、特に役員研修が必要になります。
役員という立場が何を行うものなのかを理解できなくて、管理職の考えで役員の椅子に座っていることが多いものです。管理職と役員職ではモノの見方、考え方が違うことを教えなければなりません。

計画する

一時の社員研修や管理職研修で、よく見かけた光景に「魂の研修」なる自己啓発研修がブームとなっていたような気がします。会社の組織の意思決定をする役員クラスでさえも、役員研修=自己啓発研修とし、熱のこもった時間を過ごす光景もメディアでよく見かけました。

ある種の精神論に偏りがちな研修も、それはそれで大事に思うのですが、やはり実務の伴った「現実処理研修」も必要だと感じます。
車は両輪ではじめて真っ直ぐに進みます
実務を淡々とこなし、将来のビジョンや仕事に対しての価値観を熱っぽく語りあう組織。
これがかっこいいと思います。

面談する

役員研修とは、企業の役員に求められる知識や思考を身につけるための講義を受けることや、立場に応じた法的な責任や行動の規範を理解するための研修を指します。

講義では、役員の果たすべき役割や持つべき視点、経営に関わる判断の仕方やリスクの予防措置を学ぶほか、人の上に立つ者として人材育成の重要性などを学びます。

企業の実施する研修には、役員研修の他に管理職研修や社員研修など、受ける者のポストに応じた内容のものがあります。

社員研修の特徴
社員研修の特徴は、管理職研修や役員研修とは違います。

一般社員の仕事は、日常のルーティンワークが主ですから、業務に直接関係する内容がほとんどになります。
また、ルーティンワークは、毎日の繰り返しであるため知識教育だけで終わらないで、訓練を伴うことがあります。
たとえば、銀行などで言えばお札の数え方であったり、スーパーマーケットのレジ担当者であれば、レジの入力の仕方や実際にお客に対する挨拶に始まり、買い物かごから商品のレジ打ち込みまでを繰り返し訓練します。